ふるさとが見つかる旅

~鳴子温泉郷でワカモノ湯治をしよう~




ふとした瞬間に思い出す、“あの場所”…。

そんな心のふるさとをお届けする旅が、私たちの提案する「鳴子ワカモノ湯治」。


「おかえり」とあたたかく迎えてくれる人々、
大地の恵みをたっぷりと受けた野菜、
日常の疲れをいやしてくれる温泉…。


あなたのもう1つの居場所がここにあります。


時間に追われる忙しい日々を少しだけ忘れて、心から活き活きと過ごせる鳴子体験、してみませんか?

~ワカモノ湯治の3つの魅力~

地元の人とのふれあい

鳴子に流れる時間は、都会の時間とはちょっと違います。地元の人、宿の人、湯治仲間。温泉街に流れるゆったりとした時の流れの中で紡がれる、あたたかく豊かな人間関係が、日常の慌ただしい生活の疲れを癒やしてくれます。みんなの笑顔が恋しくなって、何度でも足を運んでしまう。そして、来たときは「おかえり」と迎えてくれる。鳴子には、「お客さん」ではなくて、地元の人のように名前で呼び合う、仲の良い関係があります。

「帰りたくなる」ふるさと

自然の恵みである温泉と、そこに集まる人のあたたかさと食の豊かさ。都市での日常生活にはない魅力のすべてが、鳴子にはあります。日常に疲れたときに、思い浮かぶのはどこか懐かしい湯治場の雰囲気、あの時話したおじいちゃんの笑顔、新鮮な野菜の力強い味、湯けむりの向こうの緑の山影――一度訪れれば、鳴子はあなたのふるさとに。湯治場で過ごした豊かな時間の思い出が、あなたを再びふるさとへといざないます。

おけると一緒

今回のツアーには東大温泉サークルOKRのメンバーが同行させていただきます。OKRでは、鳴子温泉と関わる活動をここ1年半に渡って展開しており、今回同行するメンバーも、何度も鳴子に足を運んだ経験のあるものたちばかりです。温泉について、鳴子について豊富な知識・経験と一家言のあるOKRメンバーが、新しい温泉の楽しみかたをご提案いたします。湯治ツアーというのはあまり経験のない形式かと存じますが、メンバーが全面的にサポートいたしますので、初めての方でもご満足いただけるものになっているはずです。

 
~去年の実績~

昨年度実施したモニターツアーでは、一般参加者三名を首都圏・仙台圏より募りました。二泊三日のツアーの中で都会の喧騒を離れた昔ながらの湯治場の暖かさを味わっていただきました。


参加者の声(一部編集してあります)

* 「湯治」の対象は、慢性病に悩んでいる方だけではなく、休暇にリフレッシュしたい社会人も、ちょっぴり変わった旅行をしたい学生も、全部ひっくるめたものだなと感じました。 大きい旅館に泊まってその中で全てが完結する「温泉旅行」に対して、「湯治」は町全体の、温泉や人との交流を楽しむものだと思います。
* 今回のモニターツアーで、湯治は精神面にも(身体だけでなく)精神面にも効くと実感しました。現代では、湯治はむしろ都市部でストレスを溜めている若者に必要だと感じました。
* 都会の大学で日常生活を送っている間に、気づかないうちに心身ともに負担が蓄積していた私は、今回モニターツアーに参加して湯治を体験したことで、身も心も軽くなったと実感しています。この感覚を、私と同じような都市で暮らす同世代の人達にも是非味わってもらいたいと考えました。

→日常生活や普段の温泉旅行にはない特別な体験をしてみませんか?

河北新報に去年のOKRの活動が記載されました



【東京大学温泉サークルOKR】

東大温泉サークルOKRは三年前に誕生した新進気鋭のサークルです。温泉に真剣に取り組み、楽しみ、そしてその魅力を発信することを目的に活動しています。各種講習会に参加し豊富な知識を身につけたメンバーや、年間100湯を超える温泉に入るメンバーなど、個性的な学生が在籍しております。

 

~そもそも湯治とは?~

読んで字のごとく「湯で治す」ことを目的とした温泉地での滞在スタイルのことです。数十年ほど前はこの形が主流であり、収穫を終えた農民や漁期を終えた漁民たちが米とわずかな現金を持って温泉地に赴き、長期間滞在して心身の疲れを癒していました。現在では大型ホテルや高級旅館が台頭し旅行のあり方も様変わりしましたが、今なお多くの湯治宿が自炊しながら豊かでのんびりとした時間を過ごす客を受け入れています。
この『ワカモノ湯治』は、そんなのびのびくつろげる湯治を現代の人々、とりわけ日々多忙な生活を送る大学生にも経験してほしいという思いで始めた企画です。ゆったりまったりとした湯治本来の魅力を残しつつ、現代のスタイルにあった新しい旅の形を東大温泉サークルが自信を持って提案します。個性的で力強い湯が湧き出る鳴子の地で、湯治という非日常的体験を通すことで心身ともに癒されることでしょう。

~湯治場での過ごし方~

「旅行をしたけど予定を詰めすぎてかえって普段より疲れてしまった」という経験はありませんか?湯治では、慌ただしく動き回る一般的な旅行とは異なり、宿でゆっくりと過ごせます。

湯治の基本はお湯に浸かって体を労わること。鳴子では泉質豊富な多種多様のお湯が楽しめます。東鳴子温泉でも個性豊かな日帰り入浴が楽しめます。

湯治場のご飯は地元の食材が楽しめます。宿の食事を食べるもよし、商店や道の駅の食材を使って自炊をするもよし。時には地元の方から食材を譲ってもらえるかもしれません。

湯治場は人と人との交流も魅力です。ぜひ色々な人に話しかけてみましょう。同じ宿に泊まっている湯治客、商店の方、お風呂で出会う人など、様々な人と交流するチャンスがあります。

湯治の良さを最大限引き出すのが「連泊」。休むことに特化し、泊まりやすい価格の湯治宿だからこそ、1泊2日の慌ただしい温泉旅とは違った体の休まり方を感じることが出来ます。

湯治場は宿や温泉だけではなく、様々なお店やそこに住んでいる方、周囲の環境があってひとつの地域ができています。宿に籠るだけではなく、気ままに散策してみるのもまた一興です。

「旅行をしたけど予定を詰めすぎてかえって普段より疲れてしまった」という経験はありませんか?湯治では、慌ただしく動き回る一般的な旅行とは異なり、宿でゆっくりと過ごせます。

湯治の基本はお湯に浸かって体を労わること。鳴子では泉質豊富な多種多様のお湯が楽しめます。東鳴子温泉でも個性豊かな日帰り入浴が楽しめます。

湯治場のご飯は地元の食材が楽しめます。宿の食事を食べるもよし、商店や道の駅の食材を使って自炊をするもよし。時には地元の方から食材を譲ってもらえるかもしれません。

湯治場は人と人との交流も魅力です。ぜひ色々な人に話しかけてみましょう。同じ宿に泊まっている湯治客、商店の方、お風呂で出会う人など、様々な人と交流するチャンスがあります。

湯治の良さを最大限引き出すのが「連泊」。休むことに特化し、泊まりやすい価格の湯治宿だからこそ、1泊2日の慌ただしい温泉旅とは違った体の休まり方を感じることが出来ます。

湯治場は宿や温泉だけではなく、様々なお店やそこに住んでいる方、周囲の環境があってひとつの地域ができています。宿に籠るだけではなく、気ままに散策してみるのもまた一興です。

「旅行をしたけど予定を詰めすぎてかえって普段より疲れてしまった」という経験はありませんか?湯治では、慌ただしく動き回る一般的な旅行とは異なり、宿でゆっくりと過ごせます。

湯治の基本はお湯に浸かって体を労わること。鳴子では泉質豊富な多種多様のお湯が楽しめます。東鳴子温泉でも個性豊かな日帰り入浴が楽しめます。

湯治場のご飯は地元の食材が楽しめます。宿の食事を食べるもよし、商店や道の駅の食材を使って自炊をするもよし。時には地元の方から食材を譲ってもらえるかもしれません。

湯治場は人と人との交流も魅力です。ぜひ色々な人に話しかけてみましょう。同じ宿に泊まっている湯治客、商店の方、お風呂で出会う人など、様々な人と交流するチャンスがあります。

湯治の良さを最大限引き出すのが「連泊」。休むことに特化し、泊まりやすい価格の湯治宿だからこそ、1泊2日の慌ただしい温泉旅とは違った体の休まり方を感じることが出来ます。

湯治場は宿や温泉だけではなく、様々なお店やそこに住んでいる方、周囲の環境があってひとつの地域ができています。宿に籠るだけではなく、気ままに散策してみるのもまた一興です。

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~東鳴子温泉~

温泉の泉質を10種類に分類したうちの8種類が揃う泉質の宝庫・鳴子温泉郷の東に位置する東鳴子温泉は、重曹泉を中心とした美肌にいいと評判の温泉を揃えています。仙台藩主専用の浴場を作らせたという伊達氏のお墨付き。どこか森の香りがして肌を優しく包むような、宿ごとに個性的な温泉が揃っています。現在でも湯治を受け入れる旅館が多く、こぢんまりとして懐かしい雰囲気の温泉街を歩いていると、暖かくて話し好きな東鳴子の人たちに出会えます。

提携宿紹介

旅館大沼

極上の貸切庭園露天風呂「母里の湯」など、8種類のお風呂を持つ湯治宿です。(http://www.ohnuma.co.jp)

勘七湯

薬湯「不老泉」。自炊湯治もでき、湯治の楽しみ方がいっぱいの宿です。(http://kansiti.com)

いさぜん旅館

3種の源泉を持つ湯治宿のお湯はよ~く温まります。特に「虎党」ならここ。(http://www.isazen.biz)

初音温泉

宿泊者一人一人の好みに対応してくださるこだわりの温泉があじわえます。

高友旅館

自炊湯治有。「黒湯」など4種の温泉の多彩な効能。大正ロマンあふれる建物と、アブラの強い臭いの黒湯が楽しめます。
(http://www.takatomo-ryokan.com/)

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